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[C6]

第一回のあらすじがとても雰囲気よく掴めました。前回見逃してしまったので、とても嬉しかったです^^
宗房にはそんな過去があったんですね…。忠僕が自らの死をもってしてまで宗房を鍛え、敵討ちを願っていたのに、第二回での宗房はその思いを捨てたようでした。
そこにどんな物語があって心境の変化があったのか気になります><

第二回の「虎徹が血に飢えておる」、私もおおっと思いました^^ 有名な言葉ですもんね。
最後の近藤と中原の場面は、中原が近藤との力の差を感じて攻められないところが好きでしたが、同時に結果の分かった勝負は辛くもありました。だから斬る場面が無かったのでしょうか。
皇帝ナブリオさんが殺陣が秀逸とおっしゃっているので、次回は是非良い殺陣が見られる事を期待したいです。
  • 2008-01-25
  • しろき
  • URL
  • 編集

[C7]

 どうも、ありがとうございます。約束どおり、私のブログに来てくれましたね。感謝します。

 宗房が宗行を倒そうとしなかったのは、宗房に心境の変化があったわけではありません。最初から、宗房には仇討ちをする気が無かったのです。
 確かに、宗房から見れば、宗行は父の身代を奪った卑劣な男ですが、宗房は父の身代には執着がなく、奪い返す気など微塵も無かったからです。

 また、殺陣についてですが、第2回にも、第1回の殺陣のシーンの回想が少し出ていましたね。そのシーンの少し前に、

 「私の力で、この世に正義をもたらしたいのだ!」

 と、桂小五郎に述懐するシーンがあります。これが、宗房が鞍馬天狗になった理由です。

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NHK木曜時代劇 鞍馬天狗 -第二回- 『宿命の敵』

 本日は、NHK木曜時代劇枠最後の作品となる、『鞍馬天狗』について書きたいと思う。
 なお、第2回の記述が中心だが、第1回『天狗参上』についても併せて書く。

 ■第1回『天狗参上』
 
 小野宗房は幼少のみぎり、鞍馬山で天狗に出会い(実は天狗ではなく、忠僕の浦部甚太夫)果敢に立ち向かうもたやすく打ち負かされてしまった。
 成長した宗房は見事天狗(甚太夫)を打ち倒すことに成功。甚太夫は、宗房の父を殺し、身代を奪った怨敵、小野宗行(宗房の父の弟)のもとへ向かうように言い残して息を引き取る。
 
 こうして宗房は甚太夫の遺言に従って山を降りた・・・というのが冒頭のいきさつである。

 宗行のもとを訪ねて行くも、逆に命を狙われ、宗行の娘・白菊姫に救われる。

 そして、街で新撰組が尊攘派浪士を容赦なく殺害する様を見て、新撰組と敵対していくことになるが、そのときに同じく追われていた桂小五郎に出会い、親しくなる。
 桂に、宗房の父の元屋敷に、鬼面の老女が住み着いていることを聞かされ、早速屋敷へと向かう・・・

 そののち、白菊姫が新撰組に襲われ危機に陥ったところに、どこからともなく馬の蹄の音が・・・・・


 白馬に乗って颯爽と登場するは覆面の剣士。あっという間に新撰組隊士十人を切り捨て、

 
 「名乗る名などない。呼びたければ、鞍馬の大天狗とでも呼ぶがよい」
 
 (↑たしかこんな台詞だったと思う・・・覚えていない)

 と言い残し、去っていった。


 なんといっても殺陣のシーンが秀逸である。太刀筋の軌跡が、光線のような残像となるところが実に美しい。


 『鞍馬天狗』に限ったことではないが、日本の時代劇の最も優れたところは、なんといっても殺陣の流れるような動きにあると思う。ハリウッド映画のアクションシーンでもあれほどのものは見られまい。やはり世界で最も剣術・槍術の発達した日本ならではの技術である。


 ■第2回『宿命の敵』

 残念ながら、今回は鞍馬天狗による殺陣シーンが無かった。
 小野宗行が、覆面の剣士に斬り殺され、白菊姫が鞍馬天狗の仕業と勘違いして仇討ちに向かおうとする。そのとき鞍馬天狗が現れ、自分は下手人ではないことを告げる。
 
 実は、宗行殺しの下手人は、桂小五郎の仲間である中原富三郎であった。

 後日、白菊姫の仇討ちを受けて立つことになった中原富三郎は、突然現れた新撰組局長・近藤勇と立ち合うことになる。
 近藤の腕は凄まじく(ちなみに天然理心流宗家である)中原はまったく歯が立たず、あえない最期を遂げる。


 見所は、武芸者同士の決闘であろうか。2人ともかなりの使い手である。
 おまけに、いずれも業物の太刀を佩いていた。
 中原富三郎は助広、近藤勇は虎徹。
 有名な台詞である「虎徹が血に飢えておる」が出たのは感慨深い。  

 名刀の所持は、名剣士の証だろうか。
 思えば、優れた兵法者・武将は皆、名刀を持っていた。

 有名なところでは、関の孫六兼元、大般若長光、正宗、村正、菊一文字則宗 ETC・・・

 
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第一回のあらすじがとても雰囲気よく掴めました。前回見逃してしまったので、とても嬉しかったです^^
宗房にはそんな過去があったんですね…。忠僕が自らの死をもってしてまで宗房を鍛え、敵討ちを願っていたのに、第二回での宗房はその思いを捨てたようでした。
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第二回の「虎徹が血に飢えておる」、私もおおっと思いました^^ 有名な言葉ですもんね。
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 宗房が宗行を倒そうとしなかったのは、宗房に心境の変化があったわけではありません。最初から、宗房には仇討ちをする気が無かったのです。
 確かに、宗房から見れば、宗行は父の身代を奪った卑劣な男ですが、宗房は父の身代には執着がなく、奪い返す気など微塵も無かったからです。

 また、殺陣についてですが、第2回にも、第1回の殺陣のシーンの回想が少し出ていましたね。そのシーンの少し前に、

 「私の力で、この世に正義をもたらしたいのだ!」

 と、桂小五郎に述懐するシーンがあります。これが、宗房が鞍馬天狗になった理由です。

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Author:皇帝ナブリオ
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nodoka-marjan■hotmail.co.jp
(■を@に変える)

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天下無双の兵法者(自称)だじぇ!
テレビ好きだじょ!
スポーツやるじぇ!
歴史政治経済得意だじょ!

好きな作家・・・
塩野七生、北方謙三

好きな小説・・・
『ローマ人の物語』
『ローマ亡き後の地中海世界』
『水滸伝』
『史記』


好きなテレビ番組・・・
■ドラマ

 『天地人』

 『夜光の階段』
 
 『必殺仕事人2009』

 『ザ・クイズショウ』

 
■生活・情報

『がっちりマンデー』
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■バラエティ
『ヘキサゴンⅡクイズパレード』

『行列のできる法律相談所』

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『ザ・イロモネア』

『エンタの神様』

■好きなタレント

島田紳助
羞恥心(つるの剛士、上地雄輔、野久保直樹)
Pabo(里田まい、スザンヌ、木下優樹菜)
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■好きなお笑い芸人・・・

『欧米か!』 
タカアンドトシ

『ちがうか!』
ものいい

『かしこかしこまりましたかしこ~』
『やっぱり、そうなっちゃいます?』
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『ズグダンズンブングンゲーム』
はんにゃ

『あると思います!』
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他に
ノンスタイル、レッドカーペット等に出演中の若手芸人が好きだじぇ!

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